この3本を、続けて打てる会社です。
据付が終われば止水へ、止水が終われば補修へ。工種が変わっても人と段取りが変わらないので、引き継ぎの待ちも、責任の押し付け合いも起きません。3工種すべて勇技研の自社施工です。
3工種は、重ねて進められる。
斜線部=前の工種と重ねて進められる区間。1社施工だからできる工程の詰め方です。上図は模式図で、実際の工期は現場条件により異なります。3工種とも勇技研の自社施工で、続けて打てます。工種の重なり方は画面の広い端末で図としてご覧いただけます。実際の工期は現場条件により異なります。
待っている時間も、工期です。
工種ごとに別の会社へ発注すると、前の業者が終わるのを待つ時間と、現場を引き継ぐ手間が工程に挟まります。その空白は工期にそのまま乗ります。
工期の比較 ─ 分割発注 と 一貫施工
模式図/単位:週複数社へ分割発注
勇技研 1社で一貫
◆=引渡し。上図は工程の組み方の違いを示す模式図です。実際の工期は現場条件・規模により異なります。
コンクリート二次製品設置
側溝・集水桝・擁壁ブロック・ボックスカルバートなどの据付を行います。搬入計画から基礎、据付、目地処理までを一貫して担当します。
据付の精度は、そのまま後工程の止水性能を左右します。
目地が通っていなければ、あとからどれだけコーキングを打っても水は入ってきます。次の工程を自社で持っているぶん、据付の段階で止水を見据えた納まりにできます。

- 搬入計画・揚重計画の作成
- 基礎砕石・均しコンクリート
- 製品の据付・調整
- 目地処理・接合部の処理
防水・コーキング・止水・ライニング工事
目地・打継ぎ部のコーキング、漏水箇所への止水注入、内面のライニング被覆を行います。他社が原因を特定できずに断った漏水にも対応します。
止まらない水は、たいてい水が出ている場所ではなく、入っている場所に原因があります。出口だけを塞ぐと、水は別の弱いところから出てきます。まず経路を特定してから工法を決めます。

- 目地・打継ぎ部のコーキング
- 漏水経路の特定
- 止水注入(ひび割れ・打継ぎ)
- ライニングによる内面被覆
- 仕上げ後の止水確認
コンクリート構造物 補修・補強工事
ひび割れ注入、断面修復、表面被覆、鉄筋の防錆処理を行います。劣化の程度を見極めたうえで、必要な範囲に必要な工法を当てます。
全面打ち替えは、たしかに確実ですが高くつきます。過剰な工法を提案しないことが、結果として発注者の予算を守ります。どこまで直せば持つのかを現地で判断します。

- ひび割れ注入(エポキシ・セメント系)
- 断面修復(欠損部の復旧)
- 鉄筋の防錆処理
- 表面被覆・表面含浸
問合せから引渡しまで、窓口はひとつ。
現地確認
代表が直接伺います。漏水は水が出ている場所と入っている場所が違うため、現地を見ないと工法が決まりません。
工法選定・見積
必要な範囲に、必要な工法だけを当てます。過剰な打ち替えは提案しません。工程表を添えてお出しします。
施工
3工種とも自社施工。工種が変わっても人と段取りが続くため、引き継ぎの待ちが出ません。
確認・引渡し
止水は仕上げ後の確認までが工事です。止まっていることを確かめてからお渡しします。